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2013年3月11日 (月)

森に佇むバリ・リゾート

入口への目印はワンコとレストランの看板。

ガードレールも無いカーブが多い細い道を登り着くと・・・

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リピで宿泊、「ホテル四季の蔵

小高い丘の斜面に建っています。

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中庭の噴水は蛙の口からケロケロ。。。

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バリでは神様の使いと言われる蛙がそこここにあります。

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僅か16室のホテルのコンセプトはバリ・リゾート。

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南国の設いが其処此処に・・・

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いつものdogがのびのびできる畳ルーム付きのゆったりした部屋を予約。

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客室内のファニチャーもバリ。

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ココナツの器やプルメリアの小物まで細部に南国の演出が心憎い!

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ラバトリーもゆったり。112

3種類の入浴剤やPOLAのベースメイクのセットと上質&充実のアメニティ。

バンスクリップまであるHOTELは此処以外に知らない。



ジャグジーバスの窓の外。リスが見えました!
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2Fのイタリアンリストランテ・Occhid'ovoは宿泊者以外もOK。

スロープを上がると外来客用のエントランス。

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本日のコースデイナーのお品書き。

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フルーティなイタリアのbeer

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ふわっふわフォカッチャとスープは帆立やエビ、アサリが濃厚な味。

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駿河湾産桜蝦とオマール海老のカルパッチョ。

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ほうれん草のスフォルマート。

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焼きたてのパンが香ばしい。

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手打ちパスタ・ビーチトスカーナシエナのソースは静岡産和牛と地場野菜のラグー。

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旬魚と野菜のミスト。123



小豆コッタの上は桜のパンナコッタのドルチェ。

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良い子でお行儀良く待てたのでワンコ用クッキー・・・

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いーから早く、くれっ!127



飼い主もお行儀良く食事できたご褒美クッキー?

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2時間かけて堪能しましたdeliciousgood

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まだまだ、つづく・・・








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コメント

なぬ?バリ仕様なのに「伊右衛門」&「みたらし団子」????それも・・・善し!

バンスクリップとはなんぞや???
POLAのアメニテイは珍しいですね~
以前、行った京都の宿は「ミキモト」のアメニテイで・・・真珠意外にこんな事業もしているんだ~っとビックリしました。
北海道に行った時にバスガイドさん情報としては・・例のサミットが行われた「洞爺湖ホテル」のアメニテイが「ブルガリ」だったと・・・

貧乏性の私は一式、持って帰りますけどね(笑)
貧乏、車中泊旅行では、そう言うホテルのアメニテイが役立っております。使い捨てで来ますから~

ああ・・・アメニテイが主体の話しではなかった。

でも・・・標識も無い、細い道の突き当たりのような場所で、よく経営が成り立って生きますね?と、超現実的な事を考えてしまいます。

Luanaさん、ここもまた
素敵なオーベルジュのような佇まいだね♡
隅々まで、演出された南国ムードが素敵
ここ、ワンコ居なくても泊まれるのかしら?
料理は、イタリアンなんだ!(^ω^)
どちらかというと…
ファルくんよりも、Luanaさんが満喫してるようだけど…(笑)

おさかなさん

どこにみたらし団子?
クッキー&キャンディだけども・・・

バンスクリップとは、ロン毛には必携の髪を纏めて止めるヘアクリップの事さね。
アメニティはHOTELの格を表します。
最近良く見かけるPOLAのアメニティ。
一番多いのがロクシタン。
ブランドアメニティではブルガリの他、フェラガモやエルメスもあります。
ミキモトの御木本製薬株式会社(コスメ部門)は55年の歴史がある老舗。

未使用アメニティは泊まり客用に活躍するので持ち帰り重宝してます。
最近はエコツーリズムを謳う宿(沖縄に多い)が増えて歯ブラシを置いていませんとか
バスタオル交換しますが、ベットメイキングや掃除は1日置き・・・ってエコじゃなくセコ?

この目印が無かったら迷子になるような隠れ宿が、知る人ぞ知るプライベート感をそそるんです。catface


姫乃さん

半袖でも良い初夏のような陽気も相まって、いきなり南国にトリップしたようでした。
dog連れが大半ですが勿論人間だけでもOK.
外来客用のエントランスがあるように、ランチタイムは食事だけ立ち寄るお客さんも多いです。
佐藤健似のイケメンがサーブしてくれる地産の新鮮な料理はイタリアンながら胃にもたれないdeliciousgood
他にもオーベルジュに留まらないサービスやお楽しみが満載!
わんわんミシュラン・ベストオブイヤーcrown1位を獲得しています。
「ペットが楽しめれば人は癒される 人が楽しめればペットも癒される」というポリシーnote

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