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2012年9月 3日 (月)

ショーシャンクの空にブルームーン

  • 夏バテ続行中・・・Sbca1999_1



    冷たいpigしゃぶサラダとヴィシソワ―ズ。
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  • 「人の心っていうのは、決して石で出来ているわけじゃないんだ。
  • そこには、誰も、絶対に、手を触れることも、奪うことも、できないものがある。」
  • movieショーシャンクの空に 

    名作と知りつつ今更ですが、やっと観た。

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    珠玉の名セリフの数々・・・

    「希望は素晴らしい 何にも替え難い 希望は永遠の命だ。」

  • 「希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。」
  • 「頑張って生きるか、頑張って死ぬか・・・」




  • 数年に一度、ひと月で2回目に見れる満月をブルームーンと呼びます。

    Sbca2003
                                                   8/31





    ショーシャンクの空に挿入歌

    notesオペラ:フィガロの結婚より<そよ風によせて>/モーツァルト

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    コメント

    Luanaさん、こんにちは!
    姫乃・・・要約、夏バテから復調の兆し(*^_^*)
    Luanaさん、それにわんこは大丈夫ですか?
    まだまだ胃の方は、体に優しいものを要求しています。
    ショーシャンク空に・・・名作だよね!
    だれだったけかあ
    スーザンサランドンの元だんな?が主役かなんかだよね
    いい役者さんだよな~
    そう、どんな小さな希望でもいい、人間は希望という活力が無ければ
    生きること自体が無意味
    生きていけないだろうな~と思う
    Luanaさんもブルームーン眺めてましたか?
    ブルームーンというスペシャルな月だとは知らなかった姫乃
    あの夜の月はふんとに綺麗だった!
    ひと月に二つの月を見た人は幸せになれるらしいけれど
    少しぐらい期待して良いのだろうか~って自分でつかむものか!(-"-) 


    あらら、ファルちん、まだ元気が出ませんね。チャロもちょっと前までご飯残していましたが、最近朝晩涼しいのでやっと元気が出てきました。もうちょっとの辛抱ですね。
    私もショーシャンクの空に好きです。
    途中までどうしようもなくやりきれない思いで見ていて、最後にあの爽快感。セリフにも含蓄がありますね・・。
    ブルームーン、すばらしかったですね、今夜はオレンジ色の月が輝いてます。

    姫乃さん

    恥ずかしながら、やっと観ました。
    というか何故、今まで観てなかったんだろう?
    ティム・ロビンスがスーザンサランドンの元旦那だったのを知りませんでした!
    自由を奪われ度重なる極限の状況でも希望を持ち続ける。
    大変かもしれませんが諦めない事が肝心なんですよね。
    これを観終わった未明に幸せの予兆と言われるブルームーンに気付きました。
    最近の東京の空は青く澄んでいて夕焼けも美しく星も多く観られる気がします。
    ただそれだけの毎日も実は平穏という名の幸せなんだろうな・・・。

    mimiさん

    良い本や映画は人生を豊かにしてくれますね。
    行き詰った閉塞感の中にいる時、知恵を出して前に進む指標を見出す事に感銘!
    多分未だ出会えていない作品もあるでしょうが、これはベスト5に入れました。
    沖縄から帰ってきたらドドッと夏バテて食欲がイマイチです。
    この夏は老犬にも堪える猛暑でしたsweat01
    もうすぐdogを連れて涼しいmimiさんの近くに行きますよ~wink
    きっと月も星ももっと綺麗に見られる筈?

    え?あの二人・・・テイムとスーザン・・・別れてたの??確か二人の間には子供も居る筈。
    ハリウッドの定番結婚のように二人は「事実婚」だった筈・・・
    お金が在るから別れる時にゴタゴタしないように事実婚だったんだろうね~

    とゴシップ話に花を咲かせ・・・・

    映画・・良かったですけど原作の方がもっと感動するような気がするんだ~
    原作では主役の彼は・・・映画のようにハンサムではないんだけど、どれがまた最終的に良い味だしてるような気がします。
    ステーブン・キングさんが作者なんだけどダークな部分が多い作品の中では「良い結末」ですよ~これはね。
    原作の日本語題名は「壁の中のリタ・ヘイワース」
    リタヘイワースといえばアマゾネス映画で活躍した肉体派の美人。
    そのポスターの裏側に穴を開けてたんだよね・・・あの小さくなったピッケル???で。

    良い作品(と言う触れ込み)だけど、いつか見ようと思ってる映画多いですよね。
    実は名作といわれる物で観ていないもが多いんです。
    「いつか見れるさ、いつでも見れるさ」とね。

    でも今回、見れて良かったですね~

    おさかなさん

    先に読んだ原作に思い入れが強いと、映画が納得できない演出だと残念な思いになります。
    同じく名作と言われる作品はストーリーもほぼ知っている気になり、機を逃すとズルズル観ないまま新鮮な話題作に目移りしてしまいがちです。
    奇しくも今日、「グリーンマイル」の死刑囚役マイケル・クラーク・ダンカンが亡くなったとNEWSで流れました。
    スティーブン・キングの数ある作品の中でも光と影、人間の本質を描いたものが好きで、スタンド・バイ・ミーは既にベスト5に入りしていたのですが、これも又素晴らしかった!
    脱獄までの行程とか脱獄してから逃げ回るとかではなく、長い年月の中で今ある環境を改善し周りをも感化しながら自身も人として成長していく姿が「希望」というものを具現化して見せたところが感銘したところです。
    アマゾネスなポスターの女優はラクウェル・ウェルチではなかった?

    あはは・・・ポスター。間違ってましたかぁ~(照れ照れ)

    あの人・・・ダンカンさん?彼はまだ若かったような気がするけど・・・(死ぬほど年寄りでは無いと言う意味で)
    最近もケーブルテレビのドラマに出ていて・・・でかい!と思ってたんですよ。
    何で亡くなったんでしょうね・・・もっと色んな役を観たかったですたい(合掌)

    おさかなさん

    ポスターの女優はリタ・ヘイワース→Mモンロー→ラクウェル・ウェルチと時代ごとに代わっていきました。
    マイケル・クラーク・ダンカンは享年54歳、心臓発作でした。
    身長196cm、もっと大きいかと思っていました。
    母子家庭で苦労して俳優になった人で、まだまだ活躍できたでしょうに残念ですね。think

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