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2012年8月21日 (火)

ケラマブルーの旅⑦阿波漣ビーチの海猿

ベット派なので布団で寝れるかと思いきや、なんなく爆睡gawksleepy

尋常じゃない蝉の大合唱に起こされて屋上に上がってみると朝日が昇り始めた・・・fuji

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早朝の散歩。。。Tokasiki2



美しい海の他は何もない島。
Tokasiki4

あ゛
flairアキサミヨーsign01(なんてこったぃ!)

昨夜、花火をビーチでやろうと買ったのだった~と今、思い出す。bearing






誰かの家に泊まったみたいな普通の朝ご飯が美味しい。

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出発まで部屋を使って良いとの事で、早々に阿波漣ビーチへ。

あっと言う間に賑わい始めてた。

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パラソルを借りて場所取り。

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この眺めだけでも充分ですが、魚に逢いに行きましょうね!



パウダーサンドの海は遠浅なので砂が舞い上がり透明度を落すけど・・・

Sakana_2


御覧の通り!

Aharenn2


隠れないカクレクマノミw

Aharenn





緩やかな弧を描くビーチの西側にはトンネル岩があり・・・

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その後ろ手にある展望台。

Tokasiki





今日はマンゴ&白玉入りぜんざいnote

沖縄では冷たいかき氷をぜんざいと言います。

小豆と白玉が入っているのが由来、ハワイでもロコに人気のシェイブアイスです。

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宿の看板ニャンコcatポッキーは人懐っこい・・・






楽しい時間は早く、夕刻の船の時間が迫り宿を後に。

Tokasiki6
もう一頭の宿の看板犬dogもいます、名前はワンコ(まんまじゃんsweat02



港まで送ってくれた宿の夫妻は中学生男子と小学生女子のアンマー(母)と スー(父)。

又、帰って来ま~す。(o ̄∇ ̄)ノシ

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奥様は名古屋出身の元看護士。

ご主人のもう一つの仕事は水中撮影、動画、画像などの取材、映像撮りのダイビングコーディネーター。

映画&ドラマの<海猿>を初回から担当されている海人のエキスパートshine

第一回の映画では溺れて死ぬ役も演じてらっしゃいます。

封切られたばかりの最新作ポスターやエンディング・ロールに名前があります。

今回作にもチラリと出演!

Umizaru




帰りは3月に就航したばかりのフェリーにしました。

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綺麗な船室に安定した航行で大丈夫、帰りは酔いませんでしたcoldsweats01scissors





温かい島人と綺麗な海よ、いつまでも変わる事なく・・・

notes黄金の花 / Nenes

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コメント

やっぱ沖縄は海だなあ
何度見ても飽きない!
写真でみてこの青さ、透明度
本物ならどれだけ!?と思ってしまう
今回は予期せぬアクシデントで
読んでるこっちもどきどきしたけど
優しい宿のご夫妻にも出会えて
忘れられない旅になったじゃんね~ヽ(^o^)丿
しかし、この宿のご主人すごい人なのね~!!

もしかして、そこらへんに開所してもいいかなとか思い始めてる?

それもありかもよ~

で、いつまでそっちに居らっしゃるの?

わしはもうすぐ、そちらへ行けそうです(ハート)

姫乃さん

島も海も皆、個性があり本当に飽きないです。
海にいると時間を忘れてしまう・・・coldsweats01
宿はダイブショップもやっているので、慶良間を知り尽くしたご主人が、とっておきのポイントに案内してくれますよ。
顔出しOKの了解を得ましたので写真を載せました。
お二人の笑顔に人柄が出てるでしょ?
民宿ならではの良さを体験できたのは大きな収穫でした。
帰りたい場所が又一つ増えましたconfident

ろこもこさん

慶良間諸島は那覇からのアクセスが良いし、海は最高だしで一考の価値あり。
ただ、あまりに他に何も無いから夏以外のシーズンはどうよ?って感じです。
又、台風が発生してます。
これから台風のピーク時期だし、ろこさんが来るならtyphoonも直撃しかねないし。
一旦帰ろうかと・・・(❥)

カクレクマノミが普通にいるんですね!このプライベート感たっぷりの入り江になっている感じが何とも素晴らしい!
海猿、息子がファンなので全部見てます~。
新作も見てきましたよ♪臨場感たっぷりで、不覚にも目から大汗が出てしまいました。
このご主人はどこにでていたのか?今度前作借りてきてチェックしてみます♪

mimi さん

渡嘉敷は山が殆どを占めていて、こじんまりしたビーチが2カ所あります。
入江なのでオフショアの穏やかな海です。
魚の種類や多さでは阿嘉島がダントツですが、此処もなかなかのものです。

宿のご主人は「チーム島猿」という水中撮影の会社を兼業していらっしゃいます。
海猿の撮影に入ると、ダイビングインストラクターから撮影までと、半年は家に帰れないのだとか。
役者ではないですが初回では仲間を助ける為に犠牲になって溺死という危険な役。
今回作も奥さまは目から大汗をかいてしまったそうですよ。crying

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