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2012年8月19日 (日)

ケラマブルーの旅⑥プライスレス・渡嘉敷島

とまりん(泊港)の2F、発着する船を見渡すCafe HARBORPOINTは静かで寛げます。

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渡嘉敷島へ。

前回と同じ慶良間諸島でもテリトリーが違う村なので、目と鼻の先に見えてるのに、船は相互乗り入れが無い。

出直す事になるのです。(めんどくさ!)

高速船マリンライナーなら35分で到着。

Marinnraina



港を出てから揺れるわ揺れる~~~~。

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景色なんかどーでも良いくらい揺れる~~~~~。

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気持ち  わ    る      い。。。sad

久々の船酔いで1時間くらいに感じられました。





ヘロヘロになって下船すると、更に追い打ちを掛けるような事態が発生!

宿の迎えが来てないのでmobilephoneすると・・・なーーーんと!日にちを間違えて予約shock

本日、部屋は満室・・・そ、泊まるとこが無いっちゅう事です。

この私めがσ( ̄◆ ̄;)sign02 

そんなケアレスミスを犯すとはsign01

二重のショックsign03



那覇に戻る最終の船は港を遥か離れ・・・il||li _| ̄|○ il||li

そこへ颯爽と現れた、渡嘉敷島唯一のタクシー米浜交通の米浜美智さん!

「大丈夫!どこか探してあげるから。」

地獄で仏とは貴女の事かっshine


片っぱしから宿に電話してくれるも空きが見つからない・・・トップシーズンだもんねbearing

「いざとなったらウチの事務所に泊まればいいさぁ、ベットも風呂もあるよ?」

(何処でも良い、野宿だけは避けたい、渡嘉敷はハブもいるし・・・クーラーさえあれば!)

「泊まりたかった宿みたいに洒落てないけど民宿でいいよね?とっても人の良い夫婦がやってるからさ。」と、やっと見つかった。

宿まで送ってもらい、お金を払おうとすると、いらないよ!と言う。

いや、TAXでしょ?無理やりお渡ししましたけどね。

三線は今度ゆっくり聴かせてもらうから・・・

Yonehama

                                あざーッス! o(_ _)oペコペコッ。。。



「リゾートホテルみたいなもてなしはできないよ~、酔いが醒めるまでゆっくり休めばいいさぁ!」

「今日は大漁だからご馳走だよ、期待してね!」winkgood

気さくで威勢のいいご主人と優しい笑顔の奥さんに迎えられ安堵したものの、船酔いの余韻だか、全くお腹も空いてこない。

泊まる筈だったとっておきの宿を一瞥しつつeye、ビーチまで散歩に。。。



誰もいない海、静かな夕暮れ。

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島んちゅうの温かさと綺麗な夕焼けが心に沁みるぅ。confident

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心身リラックスしたら、お腹が空いてきた。

宿の夕飯はお客さんが釣った魚。

「心臓がまだ動いているよ、見てご覧!」と奥さんが調理場から呼ぶと小さなお客さん達が歓声を上げて覗きこむ。

「命を戴くんだよ、感謝して残さず食べようね。」

生きている魚を捌く事を知らない都会の子供には食育の機会です。

鮒の解剖を思い出しつつ、手を合わせ「いただきます!」

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部屋は6畳の和室に小さなちゃぶ台が一つと布団のみ。

狭いからクーラーが良く利くし、洗いたてのシーツは清潔だし。

Sankyu



冷蔵庫もトイレも風呂も共用だけど広いって事でノビノビと。

Sankyu2



食堂兼、ゆんたくの場は皆が挨拶を交し、何でもセルフサービスの合宿か大家族共同生活といった感じ。。

ご飯だよと呼びにくるのもお客さんでスタッフとの境界はボーダレスsweat02



人生初の大ポカと民宿を初体験したことで、島んちゅの温かさに触れ、お金に替えられないプライスレスな経験をさせて戴けましたheart02

等価交換に拘っていたな日々が、いつか旅の感動さえもお金と引き換えに手に入ると思いあがっていたのかもしれない・・・

忘れかけてた大切な事に気付かせてもらって感謝!感謝!

notes真っ赤な空を見ただろうか/BUMP OF CHICKEN

 

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コメント

夕暮れ時の慶良間ブルー・・・w(゚o゚)w
なんつうビューティフォーな色なの!
赤紫っつうかなんつうか
こんな色があったのかあ・・・
しかし、しっかりもののLuanaさんでもちょんぼするのねっ
なんかほっとするわ(^○^)
人のぬくもりは、お金では買えぬ
なんか優しさがしみるよねえ
これぞ、旅のだいご味さ!
渡嘉敷島行ってみたくなったぞな~~


姫乃さん

綺麗でしょう!
渡嘉敷は日帰りも可能な近さなのですが、島其々、ビーチの向きや天気によって
色んな表情を見せるのです。
だから必ず1泊でも泊まるようにして24時間の島を知るようにしています。
もう一つの楽しみは宿。
今回は島一番お洒落で新しく5部屋しかない予約殺到のとっておきに泊まる筈でした。
和・イタリアン・中華のフュージョン・フルコースディナーを堪能するという目的・・・ors
初めてこんな凡ミスを犯した自分に腹立たしくショックでした~(/□≦、)
でも補って余りある島人のホスピタリティに感動を頂きました!
そういう意味でラッキーなアクシデント、結果all right!coldsweats01good

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