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2012年6月26日 (火)

今日は何の日?Vol.4

今は伝説の愛称I Zイズラエル・カマカヴィヴォオレIsrael Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole

七回忌の命日。

1997年6月26日(満38歳没)

死因は肥満(体重340㎏)による心臓病でした。



葬儀の日にはハワイ州旗が半旗掲揚に。

葬儀は州葬により州議員会館で行われ、2万人以上が弔問に訪れたそうです。

Iz1




代表曲の中の一つnotesSomewhere Over the Rainbow 

アルバムFacing Futureはハワイで唯一ミリオン達成していますから、ハワイ好きな方なら必ず持っている1枚。



虹を観るとつい口ずさむnote

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ハワイでなら尚更・・・

163

葬式で流して欲しい曲の中の一つでもあります。

望むらくはハワイと沖縄の海に半分づつ散骨してくださいと・・・( . .)φメモメモ




世界中のミュージシャンがカバーしてきましたが、もはやSomewhere Over the Rainbowと言えばIZと言って良いでしょうshine

映画小説家を見つけたら Finding Forrester(2000年)や映画ジョー・ブラックをよろしくMeet the joe black (1998年)の他、テレビドラマ「ER緊急救命室」マーク・グリーン医師がハワイで命を引き取るシーンやCM等に流されてきました。



エンジェルボイスと称される包み込むような優しい歌声は今もファンを魅了し続け、ハワイで彼の音楽を聞かない日はありません。

今日は1日中、彼の歌声がハワイ中で流れると思います。



彼が亡くなってからリリースされた最後のアルバムAlone in IZ World

Iz3



4月にハワイのテレビで放送されたイズのドキュメンタリーIZ: The Man Behind the Musicは大好評のためDVDとして発売されることが決定しました。





出身地MAKAHAに建つIZの銅像Iz2






オアフ西部のマクアビーチでの彼の散骨式の様子に悲しみはありません。

人々の心とハワイの海と空に溶け込んで虹の彼方から歌声が聞こえてくるような映像です。

notes Somewhere Over the Rainbow / "IZ" Israel Kamakawiwo'ole

                                 (訳詞:テキトーLuana)

虹の向こうの遥か空高くに子守歌で聞いたような夢のような所がある

虹の彼方の空に青い鳥は飛び 信じた夢はすべて叶えられる

ある日、星に願うと目覚めれば雲は下に見える 

悩みはレモンのキャンディーみたいに溶けて雫は落ちていく
君は煙突のてっぺんに私を見つけるだろう

虹の向こうのどこか、青い鳥が飛ぶところ
夢が叶う場所がある きっとそこに行けるよね?


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コメント

IZ,私もbig fanのひとりです。
本当に天使のような歌声、聞いているとハワイの風が吹いてくるようですよね

素敵な映像とOver the rainbow、ありがとうございます。

IZに心からのAlohaを!

mimiさん

mimiさんにもAlohaを~heart01
Makaha Sons時代を知らずに、初めて聞いたのはソロになってからのIZでした。
ハワイでLIVEに行き合わせる機会があったならと悔やまれます。
世界中でこんなに愛され有名なハワイのシンガ―は彼をおいていないのでは?
梅雨とはいえ日本ではめったに虹はお目にかかれませんが、この日はせめてIZを聞いて過ごしました。
No na kau a kau(これからも永遠に・・・)confident

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